スペース 司では 平19年 11月8日(木)から11月19日(月)まで 萩原英二【木の花器・木の道具展】と題し、萩原英二さんの作品を数多く展示いたします。 ここに萩原さんのプロフィール、作品の一部をご紹介致します。
萩原英二 東京で生まれる。 空間系企業でアートディレクター としての活動の傍ら、 アメリカで出会ったシェーカーのクラフトワーク に影響を受け、 ライフワークとして木工を続ける。 2002年木の手仕事に専念する為独立、萩原工房&デザインを設立。
私は主に胡桃、栗、桜、柿などの広葉樹を好んで使っています。 家具作りから入った木工ですが、最近では、日常使いの匙・箸・器・箱を中心に花器類も多く製作しています。 大きなモノより小さなモノ、豪華なモノより簡素なモノに魅力を感じます。 特に花器の世界は、あくまでもあるがままの木の美しさをそのままにして、 作りすぎず、時間の経過とともに美しくなるモノ作りを心がけたいと思っています。
19年秋 新作登場 墨色です
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