神無書房の本
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神無書房図書目録 ●「笹島寿美のキモノ」の本 ●「花」の本 ●熊谷守一の本
             ●「自然」の本 ●「ぬり絵」の本

笹島寿美のキモノの本
くみあわせ事典
きもの・帯「くみあわせ事典」
笹島 寿美 著
素材・色あわせの きものコーディネート集

きものに関する不分律は、代々母から子へ伝えられたものでした。ところが今日、毎日きものを着る人がほとんどいなくなっています。「このままでは、日本のきもの文化の伝統が消えてしまう」という著者の危機感から生まれた本です。  あわせて、毎日きものを着ている著者が、きものから学んだこと、先人の知恵コーディネートのアイディアなどいっぱいつまった本。
●ワイド版(257×210mm)/オールカラー総152頁
●本体価格2,800円+税
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笹島寿美のキモノの本
男の着物
男のキモノ
笹島 寿美 著
日本の民族衣裳を見直す

 裃・袴から東からげ、かるさんまで、男のキモノの着つけ方(ヒモの位置、むすび方等々)、たたみ方、着方まで、こまかく図入り写真入りで解説。  この一冊があればキモノがあなたのワードローブに加えられます。ここまでくわしく男のキモノを語った本はないと評判の本です。
●ワイド版(257×210mm)/カラー口絵(22頁)
本文2色刷り・総120頁
●本体価格2,800円+税
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笹島寿美のキモノの本
ひとりでキモノを着る本
ひとりでキモノを着る本
笹島 寿美 著
この本でキモノをあなたのものに‥‥。

 この本一冊で”着つけ教室“にかよわなくてもキモノが着られます。着つけの行程を省くことなく、手先の扱い方まで、イラストや写真でていねいに図解。二色刷りでわかり易くしました。説明文も、覚え易いように五七調にしています。著者がそっと教える着つけのコツは、着つけ教室でも習えないことがたくさんあります。
●ワイド版(257×210mm)/カラー口絵(24頁)本文2色刷り・総122頁
●本体価格2,400円+税
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笹島寿美のキモノの本
キモノのしたく片づけ
着る前 着た後
キモノのしたく片づけ
笹島 寿美 著
一家に一冊、これさえあれば、いつでもキモノ生活が始められます。キモノという日本の伝統を、下からしっかり支える1冊。
●ワイド版(257×210mm)/オールカラー80頁
●本体価格1,900円+税
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笹島寿美のキモノの本
キモノを着こなすコツ
キモノを着こなすコツ
 
-153の質問に答える
笹島 寿美 著
きものの着こなし上手になりたい人への解答集。−着つけのポイントは骨格にあり 骨格と着つけの深い関係に初めて着目し、着つけのコツを多岐にわたり教える納得の一冊。
●ワイド版(257×210mm)/カラー口絵(16頁)本文2色刷り・総110頁
●本体価格1,900円+税
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笹島寿美のキモノの本
笹島式帯結び
笹島式帯結び
笹島 寿美 著
全六種類の帯結びの結び方とそのコツをあますところなく披瀝した渾身の一冊。携帯用に薄く軽く作られた完全版。
●A6判(212×150mm)
●本体価格1,680円+税
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笹島寿美のキモノの本
骨格と着つけの関係
骨格と着つけの関係
−着くずれしない着つけ−
笹島寿美・著
 心地よい着つけのポイント。 人間の体は柔軟性に富む部分と、他の影響を受けつけない骨格から成り立っています。 それが心地良く、着くずれしない着つけを実現しました。 着物好き必見の書。
長時間着ていても苦しくない着つけ。 40数年着物の着つけに関り、たゆみない研究を重ねて来た著者の 新しい発見を折り込んだ画期的な着つけ本です。
●A4変型判(257×211mm)/114頁
●本体価格2,000円+税
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立原潮の随筆集
美のなごり
美のなごり

立原 潮 著
生活のすみずみにまで徹底されていた立原美学。愛用した美術品ほか、立原正秋の息遣いが窺える自筆の色紙なども収録。恵比寿「懐石 立原」の主、立原潮が、父正秋のまなざしを語った随筆集。
●B5判変型(185×225mm)総128頁
●本体価格2,800円+税
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熊谷守一の本
鳥獣虫魚
熊谷守一クロッキー集 鳥獣虫魚
文 熊谷守一/白洲正子/谷川徹三
線と色で、独特の画風を築いた 洋画家熊谷守一。 その芸術の根源を探るクロッキー集。
身近な生き物、自然を友として 飽きずに眺めた画家の眼が、 そこには息づいている。
●A4版(297×210mm)総208頁
●本体価格4,200円+税
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熊谷守一の本
書
熊谷 守一
芭蕉の有名なことばに、松の事は松に習え、竹の事は竹に習えというのがあるが、それは松には松、竹には竹の極くかすかなそのものでなくてはならないという微妙な光がかくされており、その微かなものと一つになったことばをとらえようとするのが最も大切なことだということになるのだが、熊谷守一という人は、芭蕉の流の中にどっぷり浸ってきている俳人よりももっとずっと芭蕉の匂いがするという気がしてくるのである。
加藤楸邨(本文より)
●A4版(297×210mm)総180頁
●本体価格4,500円+税
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自然をいただく
野草の料理
野草の料理
甘糟 幸子・著
味気なくなった野菜に飽きて、身近な草や木の芽を摘んで食卓によせた時、奥深い味わいが広がった。都会人に向けて、食べられる野草と調理法を網羅。
●A5版(148×210mm)/208頁・カラー口絵12頁
●本体価格1,200円+税
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自然の本
失われつつある日本の田舎を残す 田舎
田舎
撮影 前田 真三
失われつつある日本の田舎を残す

 田舎には、自然の恵みを受けて自然と共生する生活がある。農耕生活の原点である田畑は、四季を通じて意表をつく造形を見せる。そんな田舎風景に魅せられた著者・前田真三は、写真界に入った当初から田舎の風景を撮り続けてきた。いまはもう失われた数々の風景を含め、日本の田舎の三十年が記憶されている。 ”文化は静かな片隅から起こる“ことを写真を通じて語りかけている。
●B4判変型(290×257mm)/オールカラー総120頁
●本体価格4,800円+税
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花の本
野花を生けるしろうとの茶花
野花を生ける
-しろうとの茶花-
秦 秀雄・著
野花と骨董との出会い

 骨董の目利きとして名を馳せた秦秀雄氏が、利休の「花は野にあるように」の教えに共感し、いきつくところは茶花と極め、半生をかけて蒐集した器の中から、自由な発想で、花器と見立てたものに、四季の野花を生ける。(英文解説付)
●ワイド判(257×210mm)/オールカラー114頁
●本体価格3,689円+税
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花の本
古道具に花の本
古道具に花
サイトウヤスヒコ 著
「古道具」と野の花の出会い 使われなくなって見捨てられた道具が、朽ちたり、錆びたり、剥げたり、自然の力で風化した姿のまま花器にとり上げられた。 古道具は野の花と出会ってその美が鮮明になった。
●A4判変形(257×211mm)
●本体価格2,600円+税
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花の本
日々の花
日々の花
-民家に生ける-
菅原 匠・著
自然と共にある生活

 伊豆大島の古い民家で、骨董に囲まれ、自然とつかず離れず暮らす染色家が、花を生けた。自然の中で、自然と調和して、自然に生きる心地よい生活が、花と遊ぶなかに浮かぶ。民家の安らぎと、骨董の美と花とのハーモニーが見る人の心を落ちつかせる。
●ワイド判(257×210mm)/オールカラー116頁
●本体価格3,689円+税
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花の本
花の伝書
花の伝書
岡田 幸三・著

“日本の生け花史”を生ける
 秘かに生け花の名人と謳われた岡田幸三師は、その生涯を、花をたてること・生けることの鍛練と、文献をたどり芸能としての花道の研究に捧げた。室町期のたて花から、江戸期の立花、生花、砂物、そして茶の湯の花、自身が自由に生けた花まで、格調高く、完成された美の世界がくり拡げられる。名人と師の花の全貌をのぞかせる初めての作品集。

●ワイド判(257×210mm)/オールカラー88頁
●本体価格3,619円+税

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花の本
花屋さんの仕事・1
花屋さんの仕事・1
花屋さんの仕事
自然大好き、花大好き人間のあこがれの仕事---花屋さん。感性がものをいう仕事。その仕事の内容を写真で追って花屋さんの実態にせまります。
●ワイド判(217×210mm)/オールカラー72頁
●本体価格1,796円+税
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花の本
花屋さんの仕事・2
花屋さんの仕事・2
ウェディングの花
憧れのウェディング。その日最高に美しいブーケを持ちたいとの想いにこたえて、ブーケのいろいろ36点と、ウェディングを飾る花を、花屋さんに作ってもらいました。あわせて私流のウェディングの提案がいっぱい!
●ワイド判(217×210mm)/オールカラー92頁
●本体価格2,427円+税
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花の本
花屋さんの仕事・3
花屋さんの仕事・3
世界の花屋さん
国が違えば、花も、ブーケも、ディスプレイも違います。今、ファッションの国、花立国の花屋さんは自然志向といいます。そんな、パリの花屋さん五軒、オランダ、アムステルダムの花屋さん三軒を訪ねてみました。
●ワイド判(217×210mm)/オールカラー72頁
●本体価格1,796円+税
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花の本
銀座 野の花 司の場合
野の花司の本です!
花屋さんの仕事・4
野花の花屋さん
銀座 野の花司の場合
野の花や山の枝ものを扱う花屋、司が提案する野の花が映える民具の器や、季節の花を用いたアレンジメント、寄せ植え等多数紹介。
●ワイド判(217×210mm)/オールカラー80頁
●本体価格1,800円+税
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ぬり絵本
野花のぬり絵
大人がたのしむ
野花のぬり絵
高倉 瑤子著
テッセン、カキツバタ、コオニユリ、ナデシコ、リンドウ、ヒガンバナ、ハマギクなど・・・13種の野の花を植物観察のポイントから説き明かし、ぬり方を丁寧に解説しています。
美しいお手本の絵は、はがして飾ることもでき、ぬればそのまま手描きの絵はがきとして送れるページもあり、野花好きにはうれしい一冊。植物画入門書としても教材としても充分使えるレベルとなっています。
●A4/56頁
●本体価格1,000円+税
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ぬり絵本
色合わせ
塗って楽しむ
色あわせ
渡辺 ヒデユキ 著
塗る色あわせの楽しみ

塗り絵は、静かなゆったりした時間のなかに遊ぶ大人の贅沢。色を自由に塗りわけて色あわせしてみるのはとても楽しいことです。絵がへたでも、塗る心地よさが味わうことができます。自分好みの色あわせを考えながら配色パターンをつくることでカラーコーディネートの色選びの参考になるでしょう。また、お気に入りの着色パターンをマウントされた額に入れてインテリアに生かせばモダンなアート空間が楽しめます。また、キューブにしたり、ブックカバーにしたり楽しみ方はいろいろ。
●A4/48頁
●本体価格1,000円+税
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句文集 老眼鏡
句文集 老眼鏡
句文集 老眼鏡
句:加藤 静子
文:甘糟 幸子
  甘糟 りり子
おだやかな晩年、すきとおった心境―言葉少なき俳句に表現され、読み手に心地良い読後感と慰めを残す。
●単行本(188×130mm)
●本体価格1,300円+税
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甘糟幸子の小説
楽園後刻
楽園後刻
甘糟 幸子 著
エッセイストとしてすでに確かな仕事のある甘糟 幸子だが『楽園後刻』の発表は六十九歳。 「生きているというとは、書いてゆくこと」とばかり、腰を据えて筆を執っている。 しかも小説では、かつての野草を語るエッセーで見せた明晰な文体を捨て、うねり波立つ表現へと素足で踏み出している。 (阿部日奈子・解説より)
●単行本(188mm×128mm×2mm) 総216頁
●本体価格1,500円+税
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