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『銅板の花器』 と聞いた時、どのような形を想像されますか?
硬い・重そう・・・・・・違います。
司でお預かりしている須藤氏の花器は優しく・楽しく・・・何より
花の美しさを気づかせてくれる花器なのです。
触れてみたくなる。そして、水はどこに入るのかしらと不思議に思える花器なのです。
今までの作品に加え、新作も登場しました。 |
ここにお客様から届いたお手紙をご紹介させていただきます。
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私は これまで花器といえば、筒型や壺形のものしか
頭にありませんでしたが、これは一見してとても花器
とは思えない斬新な形をしていますね。
でも 野花を一輪入れたとたん、花と花器が互いに
引き立て合う景色に衝撃を受けました。
これからは野花を探すのが楽しみになりそうです。
大切に使いたいと思います。
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小さな窓が生けやすい作品です。
写真では平らに見えますが、実際には わずかなふくらみがあります。
優しい感じが伝わってきます。 |
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| 3本の落としは入れ替え自由です |
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←「クルリ」の中に落としが
入っています。
取り外し可能です。 |
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今回の新作の一つで花により
表情が変わります。
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